De Blog in MITO iPodな日々

水戸で日々アパート・マンション・戸建・駐車場などの管理や修理をしています。しんどいこともありますがiPodで大好きな音楽を聞きながらの修理は、きままで楽しいです。
(有)ファミリートゥリー提供 
パークランド
金曜日の午後は久しぶりに仕事を休んで、シネプレックスつくばで映画鑑賞して来ました。平日だからでしょうか?鑑賞者は私達夫婦のほかはご婦人が一人だけ。土曜日からは一日一回夜遅くの上映になりますので最後のチャンスかと。映画は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』ケネディ大統領暗殺から50年を過ぎました。当時は私も一歳ですからザプルーダフィルムをはじめて見たのは十代半ばとかなり後のことですが、あのショックはいまでもトラウマになっているようでインターネットでかんたんに動画が見られる今、気がつくとケネディ大統領暗殺事件のドキュメンタリーを見ている自分がいます。
 内容はだれが犯人かということではなくいきなり起きてしまった大事件に翻弄される人々に焦点があてられているのですが、やはり全てを描き切るのは一時間半では難しいと思いました。例えばケネディ家を中心にしても、ロバートケネディとリンドンジョンソンの軋轢を中心にしても、ジャクリーヌ夫人を中心にしても映画として成り立つわけですが、今回は病院の医師と看護士たち、ザプルーダー氏、そして、オズワルドとその家族たちを中心に描いておりますけれどそれでも語りつくせたという感はありません。インターネットで『JFK:3Shots that changed America』というものがあります。暗殺当日のさまざまな映像をつなげた番組ですがこちらのほうがなんとなく生々しい感じです。
| youdaichi754 | 映画 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
グスコーブドリの伝記


日曜日に映画グスコーブドリの伝記を観てきました。
 名作、銀河鉄道の夜から30年近く経った今、大きな期待を胸に行ってきましたが、帰りはがっかりしてしょぼくれてしまいました。銀河鉄道の幻想世界をブドリに当てはめようとしたのがそもそもの間違いではないでしょうか。
こんなに綺麗な世界を描けるんだとか、やけにテクニックばかりが独り歩きしてしまった感じでした。
銀河鉄道を引きずっていたり、ジブリに対抗しようとしているのか、オマージュなのか。ストーリーもネリとの再会もなく、スーパー人さらいの存在意味が不明で、この人さらいなら、火山を噴火させて生還できそうで、なにもブドリが犠牲にならなくても良さそうだし。この30年はなんだったのかと思えるくらい微妙な作品でした。
| youdaichi754 | 映画 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
あしたのジョーに出てくるのりちゃん
今日から実写版あしたのジョーが公開されたみたいですが、段平、ジョー、力石、葉子役と皆様あまりにもはまり役で思わず笑ってしまいました。といいましても観てきたわけではありません。夕べから雪が降っているし。インターネットで予告編を観て見たわけです。そんなこんなのうちに、林 紀子役は誰がやるのだろうと思ってしまったわけです。漫画とはいえこれほどなんだかいろいろと考えさせられる登場人物もなかなかいません。ジョーについていけないというのはわかりますが、だからといってなぜ西と結婚するのか。よくわかりません。親孝行娘なのか、現実主義なのか。いずれにしても本当はこの漫画の中で一番まともな人なんですけれど。彼氏と亭主の区別がつけられる頭の良い女性なのかも知れません。世の中にはこういう賢い女性は山ほどいると思いますが、亭主の知らないところでそろばんがはじかれているのですね。もしかするとあなたもいろいろな偶然が重なって家庭を持てたのかもしれません。そういう私も・・・・。それにしても西がうらやましい。
| youdaichi754 | 映画 | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画 【告白】を観る

最近、天気悪いし仕事も大工さんの仕事が終わるまで足踏みなので先日読んだ【告白】の映画でも観てこようと、ひたちなか市のTOHOシネマズに行って参りました。水曜日はレディースデイなのでほんとうに女性のグループが多かった。ちなみに今日木曜日はメンズデイだそうですが、レディースデイのような人数(お友達と来ている方が多かった)はきっと集まらないでしょう。平日だし、男同士で映画観るっていうのもなんだか。さて、映画【告白】そのものの話ですがR15といいながらもそれほどグロテスクな映像は出てきません。それは、もしかすると残酷物を観過ぎて私の感覚が少し麻痺しているせいかもしれませんが。確かに血しぶきが上がりますがそれよりも微妙な少年少女の精神に強く影響を与えてしまうことへの配慮からなのかもしれません。ときどきびっくり効果音でハットしますが原作にはかなり忠実です。松たか子さん演じる女性教師の表情はほとんど物静かですが、時にあの美しさを一機に憎鬼のような形相にまでもって行き物凄く怖いです。すばらしい女優であることが改めて理解できました。好き嫌いははっきりでるでしょうが傑作だと思います。
| youdaichi754 | 映画 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
純喫茶磯辺

昨年末予約しておいた、純喫茶磯辺のDVDが届きました。すごく面白い映画でした。宮迫博之さんはこういう父親像にはぴったりで、下妻物語の父親を知る人には今回の磯辺裕次郎との共通点と微妙なズレをうまく演じきって俳優としても独自のものを表現できる貴重な存在だと改めて思うことでしょう。冒頭のはげ頭から入ってくる映像や、工事現場の朝礼からしてすでに私の愛する世界観に突入。麻生久美子さんの役も掴み処がなく、久しぶりに大声で笑ってしまいました。こういう人々の中で生きている咲子がとても気の毒になったり、羨ましくなったり。脇役も個性派ぞろいでミッキーカーチス、ダンカンなどがほとんどせりふらしきものがないまま雰囲気で押してきます。たいへんお勧めです。


| youdaichi754 | 映画 | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画化・桜田門外の変
新聞記事で、【桜田門外の変】映画化を知りました。監督は、佐藤純弥監督だそうです。水戸市民のひとりとしては、天狗党の映画化もおねがいしたいところですが、水戸市民ですら天狗党を知らない人が大勢いる今、このまま忘れ去られるのかと危惧します。以前に大河ドラマ徳川慶喜でほんの少しだけ天狗党が登場しましたが、たんなる水戸徳川家のお家騒動として片付けようとしているのでしょうか。筑波山、那珂湊、水戸から、最期の敦賀までの行軍と茨城の宣伝にはぴったりだと思うのですが。
| youdaichi754 | 映画 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
俳優緒方拳さん逝く
朝起きて、俳優緒方拳さんの訃報を知る。じわりじわりとこの人のすごさが記憶の奥から涌いて出てくる。私の好きな映画には決まってこの人の姿があることに気付く。砂の器、復讐するは我にあり、八甲田山、鬼畜その他多すぎて思い出せない。脇役でも主役を食うほどの演技力と存在感。芥川節とともに日本映画には欠かせない緒方拳さん。亡くなられても映画の中ではいつも生きているってちょっと羨ましい。ご冥福をお祈りいたします。
| youdaichi754 | 映画 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
夕凪の街 桜の国

内原公民館で、水戸女性会議主催の男女平等参画映画祭がありました。上映映画は「夕凪の街 桜の国」です。
漫画の原作は見ていましたが、映画は今日始めて観ました。ほぼ原作にそった内容でした。観客は、やはり女性会議主催なだけあって年配のご婦人が多かったです。やはりこういう良い映画は今後もじんわりじんわり浸透してゆくのかもしれません。だれかがどこかで言っていたのですが、良いことはゆっくりゆっくり進んでゆくということが館内のあちらこちらから聞こえるすすり泣きで実感できました。講堂にスチールの折りたたみ椅子が並べられ、暗幕の隙間から光が漏れて画面が少し薄かったのですが、昔、小学校で上映された映画会のように懐かしい雰囲気の中での上映はこういう映画には余計ぴったりな印象でした。
 さすがに子供はうちの子供(インフェルノ坊や)以外来ていませんでした。
夕方ウォーキングしました。
| youdaichi754 | 映画 | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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