De Blog in MITO iPodな日々

水戸で日々アパート・マンション・戸建・駐車場などの管理や修理をしています。しんどいこともありますがiPodで大好きな音楽を聞きながらの修理は、きままで楽しいです。
(有)ファミリートゥリー提供 
県立歴史館へ
月曜日は子供の自由研究もあり県立歴史館へ行ってきました。
 水戸藩の歴史を調べるそうですが、私は闇の歴史に興味がありまして特に天狗党の乱で多くの人々が投獄され処刑されたという赤沼の牢獄は一体どこにあったのか、その場所を知りたいとかねがね思っていました。
歴史館に行ったってそんな資料が展示してあるわけもなく、そういう歴史をぼんやりと頭に思い浮かべながらぶらぶらしていたのです。
その夜ウェブでさがしていたら赤沼牢獄は、現在の東台2丁目付近にあり、そこはなんと以前に私がハウスクリーニングに行ったことのあるアパートの敷地そのものなのです。背筋がぞっといたしました。
 ついでに吉田の刑場は、通っている歯医者さんの裏手の敷地でした。ここには、武田耕雲斎の塩漬けの首だけじゃなく妻子の晒首も行われた場所らしいです。
 なんだか水戸の恐ろしい部分があちらこちらに見えてきて体感温度が2度ほど下がりそうです。
| youdaichi754 | 人に歴史あり伝説あり | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
シリーズ伝説の人その1
実在したいい加減な不動産営業マンの笑える?話をいたしましょう。栄えある一人目は以前に勤めていた不動産会社で伝説になっていた人の話です。ただし私はその人に会ったことはありません。その人はHさんと言いますが、営業マンでありながらワイシャツの袖や襟首がいつも汚れ、靴下には穴が空いていたという赤塚不二夫のギャグマンガのような証言があります。なぜかというと独身で住所不定、車のトランクに生活用品や着替え、寝具を装備していたそうですが車に寝泊まりしていたわけじゃなく、仕事柄大家さんから怪しまれずにアパートの鍵を借りられるのを良いことにすぐには返却しないで一晩ご厄介になるという方法で転々と渡り歩いていたそうなのです。それで洗濯もままならなかったのかもしれません。 このHさんは、手癖も悪かったらしく、会社のレジのお金が合わないことがしばしばあったそうです。そんなときにたまたまHさんだけが留守番していた日があり、その日もお金が足りなかったので問い詰めたら着服したことを白状したそうです。白状したといえば、もう一つ。ある日会社の車がボコボコに凹んでいたそうです。誰が最後に運転していたかということになったそうですが、はじめ誰も名乗り出なかったので店長がその車を見に行ったらそこですぐに犯人がわかったそうです。何故かといえば、運転席のシートの位置が極端に前に引いてあってそういう乗り方をする人はHさん以外いないことは本人を除いて社員全員周知のことだったのです。さらに業務上においても伝説を残しております。転勤で水戸に来ることが決まった方にまだ空いていないけれどもうすぐ空きますからということで家の中も観ず契約し、後日、家族や荷物とともに引越して来たらなぜか誰かが住んでいて見ず知らずの土地で済むところのない騒ぎ、慌ててその日から住める物件を捜し出して何とか事なきを得たそうです。はじめから空く予定のない物件を紹介していたとは信じられません。当然というか、やがて会社を辞めて、次は旅行会社に勤めたそうですが老人会の旅行でまたまた同じようなトラブルを引き起こしたそうです。朝、旅行の参加者のみなさんが集合場所でバスを待っておりましたがバスが来ることは永遠になかったのです。そして、手癖の悪いのも相変わらずで、消息のわかっている最後の勤め先の靴屋でもお金が無くなることがあったそうですが、世間は狭いもので靴屋の女店長の娘さんがHさんと入れ違いに不動産会社へ入社。伝説の社員となっていたHさんの話は当然のように判明。辞めていただいたという後日談も加わり更なる伝説を生んでしまったのでした。


| youdaichi754 | 人に歴史あり伝説あり | 03:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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