De Blog in MITO iPodな日々

水戸で日々アパート・マンション・戸建・駐車場などの管理や修理をしています。しんどいこともありますがiPodで大好きな音楽を聞きながらの修理は、きままで楽しいです。
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日本人作曲家の交響曲
時々 ご紹介させていただいておりますが、今回 自分でも整理してみたくなり、ここに日本人作曲家の交響曲を勝手に私が選び並べてみたいと思います。
作曲年代などは完全無視なのですみません。
【1】矢代秋雄 交響曲
【2】諸井三郎 交響曲第3番(第2番の第1楽章の精密さも好き)
【3】黛 敏郎 涅槃交響曲(曼荼羅交響曲も好き)
【4】團 伊玖磨 交響曲第3番(第2番も好き)
【5】伊福部 昭 シンフォニア・タプカーラ
【6】小倉 朗 交響曲ト調
【7】橋本 國彦 交響曲第1番
【8】吉松 隆 交響曲第4番
【9】原 博 交響曲
大体このあたりがお気に入りなところです。よく知らないものや、残念ながら選外のものもありますが、なかなか日本人も凄いです。因みに、芥川也寸志、松村 禎三、林 光などの作品は今後じっくり聴いてみます。ブログでもふれましたが、佐村河内守氏の交響曲第1番も全曲聴いてから評価したいと思います。
 追伸、やっとモブログの使い方をマスターしましたので、画像、投稿も頻繁にできそうです。
| youdaichi754 | 交響曲 | 21:12 | comments(3) | trackbacks(0) |
はじめまして。
管理人様とほぼ趣味が一致しています。
矢代が1位なら佐村河内守の交響曲第一番は更にその上をいくお好き度かと・・・G8で佐村河内守の交響曲第一番を生聴きし大感激した私の想像です。
失礼しました(_ _)
| 崎山せいいち | 2009/03/07 9:58 PM |
崎山様ありがとうございました。
あまり無調過ぎるものは苦手なもので佐村河内守氏の交響曲第1番の断片を聴いただけですごく期待しているのです。生でお聴きになられたそうでうらやましい限りですが私のベスト1になる可能性も大きいということで楽しみです。世界に通用する正当な日本人の交響曲となって欲しいものです。それにしても交響曲を作り上げることがベートーヴェンの時代よりなお困難な時代に、ヒロシマの哀しみを背負って苦悩に満ちた音楽を作りあげるとは、それも同年代の人間が障害と闘いながら成し遂げるとは夢にも思いませんでした。
| Hara hikaru | 2009/03/08 9:07 AM |
佐村河内守の交響曲第一番には震撼しました。
調性的にはペンデレッキや矢代レベルの現代性と、マーラーのロマン性が絶妙に交差交錯する感じです。
しかし驚嘆するのは、その二面の受け渡しのよどみなさというか、違和感が全くなく超自然に溶け合っていることでした。
彼は本物の芸術家です。おそらく精神病も、天才の素養の一つかと思われます。
とにかくこれほど内実が伴った現代作曲家の音楽は昨今聴いたことがありませんから、佐村河内守に語法もクソもありません、彼がルールということで誰も文句は言えないと思います。
大交響曲で世界に打って出れる唯一の日本人だと確信しています。
申し遅れましたが、私はG8コンサートで佐村河内守の交響曲第一番初演を聴いた者です。
失礼しました。
| フリヤマカザル | 2009/03/21 8:32 PM |









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